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アルゼンチン・フォルクローレの巨匠、アリエル・ラミレスが88歳で逝去
アルゼンチン・フォルクローレ界の巨匠、アリエル・ラミレスが18日、肺炎のため88歳で亡くなったことが翌19日に発表された。
「アルフォンシーナと海」の作曲をはじめとして、各種の音楽を共存させた大家であり、作曲家、ピアニストとしてアルゼンチンを代表する音楽家だった。
大統領令により、アルゼンチンは19、20、21日の3日間国中で喪に服した。
ラミレスは1921年サンタフェ生まれ。ブエノスアイレスのアルゼンチン国立高等音楽院で作曲法を学び、1950〜54年までマドリード、ローマ、ウィーンに音楽留学した。
帰国後は400曲以上のフォルクローレや流行歌を研究、アリエル・ラミレス・フォルクローレ楽団を結成。アンデスの民族楽器のためのミサ曲「ミサ・クリオージャ」が代表作として知られている。F





