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ミニーノ・ガライ『Qué lo parió』ライヴ in ブエノス決定!
ジャンル分け不可能なアルゼンチンの名パーカッショニスト、ミニーノ・ガライ。その彼が、最新作『ケ・ロ・パリオ(Qué lo parió)』ライブを本国アルゼンチンはブエノスアイレスで行うと発表!
期待のライヴは、今月19〜21日にVACA PROFANAにて、26、27日にはNOTORIOUSにて行われる。
アルゼンチンのコルドバ州生まれのガライは、フランスに移住して早20年。その溢れる才能は、まだまだやむことを知らないようだと、最新作を聴くと感じられる。
ボンボとカホン・ペルアーノが彼の十八番。90年代のパリでアフリカン・パーカッションをプレーした先駆的人物の1人だ。
後に、マジック・マリク、ジュリアン・ルロ・グルーヴ・ギャング、リチャード・ボナ、ダミエル・ミルなどジャズ・ミュージシャンとの交流を深め、自身のグループ〈ロス・タンボーレス・デル・スール〉を結成。
最新作『ケ・ロ・パリオ(Qué lo parió)』は、グループ〈ロス・タンボーレス・デル・スール〉の3作目に当たる。本作に収録されたユーモアと皮肉の入り交じった歌詞はアルゼンチン人作家のヌリー・タボルダが手掛けた。m





