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コスタリカ大統領選で同国初の女性大統領が誕生


コスタリカで初の女性大統領が誕生する見通しとなった。

オスカル・アリアス・サンチェス大統領の任期満了に伴う大統領選挙が7日、コスタリカで行われ、投票の結果、アリアス大統領による経済界寄りの政策を継続し、自由貿易協定を拡大させる方針を掲げていた与党国民解放党のラウラ・チンチージャ大統領が当選を確実にし、ライバル候補たちが敗北宣言。ラウラ氏は勝利宣言をした。これにより、コスタリカ初の女性大統領が誕生する見通しとなった。

「喜びと敬意の瞬間です。国民は私を信頼してくれて、私はその信頼を裏切ることはない。何年も前に政治への扉を開いてくれた女性先駆者たちに感謝する」とラウラ氏はコスタリカの首都サンホセで勝利宣言。

選挙管理委員会の発表によると、開票率59.5%の時点でラウラ氏の得票率は48.8%と、当選に必要とされる40%を上回っていた。対立候補とされていた市民行動党のオトン・ソリス元国家計画・経済政策相は得票率24.6%で2位。右派のオット・ゲバラ氏もそれ以下の得票で敗北を認めた。F