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命日に合わせて、サンパウロでシコ・サイエンス展が2ヶ月間開催

以前もニュースでお伝えしたとおり、マンギ・ビートが生まれて15年で、シコ・サイエンスが夭折してから13年。1997年の2月2日、シコ・サイエンスは自動車事故であっけなくこの世に別れを告げた。享年30歳。
この2月、サンパウロの中心であるパウリスタ大通りに位置するイタウー・クルトゥラルにおいて、シコにオマージュを捧げる展示が開催されている。展覧会の名前は「オクパサゥン・シコ・サイエンス」。
写真や映像、関連音源などが展示され、マンギ・ビートのアイコンを偲ぶ催しとなっている。
アントニオ・ノーブレガの隣にシコが立ち、レシーフェのカーニヴァルの練習に励む写真も展示されている。死の2日前に撮られたものだ。
全てのアーカイブはデジタル化され、サイトで見ることができる。2月4日から4月4日までサンパウロで開催されたのちに、ブラジル中の州都で開催される予定だ。入場は無料。
公式サイトはこちら。見応え十分、迫力満点。ぜひチェックを。F





