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アルゼンチンに注目!



 8月に行われたタンゴダンス世界選手権世界大会サロン部門でHiroshi&Kyokoが優勝し、ここ日本でもその注目が高まってきているアルゼンチンタンゴだが、11/5の日経新聞朝刊で日本タンゴ・アカデミー副会長の飯塚久夫氏による記事が掲載されている。文化欄紙面を大きく使った記事は、今アルゼンチンタンゴがどれだけ注目を集めているかを象徴している。
 来年は建国200周年を迎えるアルゼンチンだが、世界中を巻き込む勢いでイベントが企画されている。今年は韓国のソウルでも第1回の国際タンゴフェスティバルが開催されたり、世界選手権で日本人がチャンピオンになったりと、活発な文化交流が見られた。さらにアルゼンチンや南米各国がデジタル放送形式に日本方式を採用したりと何かと注目を集めてきていたが、来年はさらにアルゼンチンから活発な動きが見られそうだ。1810年5月に革命が起きてからもうすぐ200年。来年はアルゼンチンから目が離せない。