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<Moreno Veloso/モレーノ・ヴェローゾ> 父親はトロピカリズモの創始者のひとりで、ブラジル音楽界の最重要アーティスト、カエターノ・ヴェローゾ。カエターノの作品には曲も提供し、リミックスも手掛けている。名作『プレンダ・ミーニャ』にはゲスト参加。カシン、ドメニコ、アンドレス・レヴィンらと創った初のリーダーアルバム、モレーノ+2『タイプライター・ミュージック』を2001年1月にリリース。同年5月には来日公演も果たし、日本の音楽ファンに熱狂的に受け入れられた。操る楽器はギター、トランペット、チェロ、パンデイロととにかく多彩な才能の持ち主。物理学が得意。 |
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