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サロン部門
TANGO SALON
ステージ部門
TANGO ESCENARIO
第4回タンゴダンス世界選手権2006
海外で22大会、アルゼンチン国内で17の地域予選大会が行われ、そのクライマックスとして行われた第4回世界大会。初の外国人カップルがチャンピオンの座に輝いた。ステージ部門では、古いカンジェンゲのスタイルを独自の感性で表現したコロンビア、カリのディアナ&カルロスがチャンピオンの座に! そしてサロン部門では妊娠7ヶ月のナターチャ&ファビアンのペア(3名?)が心温まる演技で優勝した。

開催日:2006年8月17日(木)~27日(日)
会場:ラ・ルラル催事場
主催:ブエノスアイレス市政府文化局
世界101都市から485組のカップルが出場。世界大会の予選として行われた地域大会は、オーストラリアのパース大会、シドニー大会、ブラジルのブラジリア大会、クリチーバ大会、リオデジャネイロ大会、コロンビアのカリ大会、チリのチラン大会、スペインのヘレスデラフロンテーラ大会、フィンランド・コッコーラ大会、パリ大会、イタリアのアベリーノ大会、ミラノ大会、ローマ大会、東京アジア大会、メキシコシティー大会、オークランド大会、ロンドン大会、サンペテルスブルゴ大会、ウルグアイのコロニア大会、モンテビデオ大会、サルト大会、ベネズエラのカラカス大会。

ステージ部門チャンピオン:ディアナ・ヒラルド
(24歳)&カルロス・パレーデス(25歳)(カリ、コロンビア)
      第2位:フロレンシア・ロルダン&フアン・グレゴリオ・マリシア
(BsAs)
      第3位:ゴンサロ&マキコ(東京、日本)
サロン部門チャンピオン:ナターチャ・ポベラフ&ファビアン・ペラルタ
(BsAs)

http://www.mundialdetango.gov.ar/index2.php
または、下記TANGODATAのホームページ右上の「mundial de tango」のアイコンをクリックして下さい。
http://www.tangodata.com.ar


第3回タンゴダンス世界選手権2005
第3回目を迎えたブエノスの世界大会。今年は昨年からさらに出場国、出場者を増やしさらにレベルの高い盛大な闘いが繰り広げられた。結果は、ステージ部門ではブエノスアイレス州サラテ出身の今年も若いマリア・デ・ロス・アンヘレス・トリブチェ(当時18歳)、ヘルマン・ニコラス・コルネホ(19歳)が優勝。我がアジア大会を制した亮&葉月ペアが見事ステージ部門2位に輝きブエノスアイレスの人びとを湧かせた。

開催日:2005年8月12日(金)~21日(日)
公式データ:参加国29ヶ国(昨年比▲15ヶ国増)/176都市(昨年比▲76都市増)/参加人数50,000人(昨年比▲30,000人増)/出場者・ワークショップ参加者1,000人以上/プレ・カンペオナート(世界大会予選、アジア大会を含む)開催都市12都市(昨年比▲7都市増)/会場内タンゴ関連ブース31スポット

ステージ部門チャンピオン:マリア(当時18歳)&ヘルマン(当時19歳)
      第2位:亮&葉月
      第3位:パウラ・アンドレア&ロベルト・カスティージョ
サロン部門チャンピオン:マリア・シメナ&セバスティアン・アンドレス
      第2位:グラシエラ&ペドロ
      第3位:ナターチャ&ファビアン


■第2回タンゴダンス世界選手権2004
 ブエノスアイレス市の呼びかけで地元ブエノスアイレスをはじめ日本やチリ、コロンビアなどでも予選大会が行われますます国際大会としての性格を強めた第2回大会。日本、韓国をはじめイタリア、スペイン、フランス、ポルトガル、ハンガリー、USA、スイス、ウクライナ、メキシコ、コスタリカ、ホンジュラス、チリ、ウルグアイ、パラグアイ、パラグアイ、コロンビア、ベネズエラからの国の127都市からとアルゼンチンの100都市から参加があった。7月のアジア大会で選ばれた1位から3位までの合計5組(1組両部門入賞のため)のほか3組がアジアを代表して出場し、両部門ともほぼ全ての組が決勝大会に残るなどの大健闘。さらに今回の世界大会の2位には韓国ペアが選ばれるなどアジア勢の活躍が注目をひいた。

開催日:2004年8月14日(土)~22日(日)
出場者数:サロン部門 184組
(うち外国から31組が出場)
     ステージ部門 141組
(うち外国から78組が出場)
ステージ部門チャンピオン:マルセラ(当時23歳)&イバン(当時20歳)
 ●優勝曲目「ア・ロス・アミーゴス(友に捧ぐ)」(アルマンド・ポンティエル作曲)
サロン部門チャンピオン:オスバルド&ルイサ・カルテリー


■第1回タンゴ・ダンス世界選手権2003
 第5回ブエノスアイレス国際タンゴ・フェスティバルの一環として初の試みで行われたタンゴ・ダンス世界選手権。ブエノスアイレス市によって実験的な意味合いで始められたにもかかわらず予想を上回る数の参加者を得た。ステージ・タンゴの部門では厳しい予選をくぐり抜けた11組の決勝進出者が選ばれ、その中にはドイツ・シュツットガルトやコロンビアのメデジン、ハンガリーからのペアもあった。日本からも3、4組が個人で出場しサロン・部門では日本人1組が決勝に進出した。

開催日:2003年3月
(ブエノスアイレス国際タンゴ・フェスティバル関連イベントとしてフェス期間中に開催)
出場者数:サロン部門とステージ部門あわせて500組以上
(うち外国から50~60組が出場)
ステージ部門チャンピオン:ジセラ(当時20歳)&ガスパル(当時19歳)
       ●優勝曲目「タンゲーラ」(マリアーノ・モーレス作曲)
サロン部門チャンピオン:エンリケ・ウサレス&ガブリエラ・サンギネッティ
2006年度チャンピオン
ディアナ&カルロス
2005年度チャンピオン
マリア&ヘルマン
2004年度チャンピオン
マルセラ&イバン
2003年度チャンピオン
ジセラ&ガスパル