ブラジルの現代のシンデレラ・ガールは、ちょっぴり太った黒人女性歌手。彼女の名前は、エレン・オレリア。 ──彼女の声には、世界を魅了する力がある──

世界が認めた歌声、ブラジル人女性歌手エレン・オレリア初来日

■「癒しの声を聞きたいって? ここにいるよ、エレンが!」
——カルリーニョス・ブラウン(ブラジル音楽を代表する音楽家、プロデューサー)——

■「私の声には力がある」
——エレン・オレリア——

エレン・オレリア

ブラジルの素晴らしい女性歌手は? ときかれて、あなたは誰を思い浮かべるだろうか。エリス・レジーナ、ガル・コスタ、シモーニ、ベッチ・カルバーリョ…答えは幾つもある。
そう、ブラジルには、ブラジル音楽の豊かさの中で燦然と才能を発揮してきた素晴らしい女性歌手の系譜がある。
今ここに、その系譜に名を残すに相応しいと認められた新しい才能がいる。彼女の名前は、エレン・オレリア。首都ブラジリア出身の若き黒人女性歌手だ。

彼女の名がブラジル全土に知れ渡ったのは、2012年、リアリティ・オーディション番組「The Voice(ブラジル版)」で歌声を披露した時だ。
視聴者も投票に参加するその番組で、感動的な歌声でブラジル中を魅了。審査員には、「ブラジルの癒しの声だ。規格外の才能で勝負にならない」と言わせ、栄えある初代チャンピオンとなった。
全国デビューのきっかけを掴んだ彼女は、2013年、メジャー・デビューアルバム『エレン・オレリア』を発表。ブラジルの名曲たちの斬新かつ聴かせるカバー曲と、それと並んで遜色ない自作曲を収録し、彼女の更なる評価を決定づけた。テレビ番組で披露したより、ずっと多様な才能が発揮されたアルバムは、高い評価を受けると同時にセールスも好調。
アルバムを携え、ブラジルの全国ツアーだけでなく、スペイン、フランス、アンゴラ、アメリカ合衆国を回るワールド・ツアーを行った。

ブラジルの女性歌手の系譜の最先端にいる彼女。
ある特定のスタイルを繰り返すことよりも、全ての美しいものに近づいて抱擁し、身体いっぱいに吸収することを好む。そうして生まれる歌を、時に力強く、時に包み込む歌声で優しく歌う。彼女はいつも未来に向けて歌う。
彼女ほどの才能があれば、サンバ歌手にもなれたし、ポップス歌手にもなれたし、ジャズ・シンガー、ソウル・シンガーにもなれたし、ラッパーにもなれた。
でも、彼女はそのどれも目指さず、それら全ての要素を兼ね備えた歌手になった。魔法のように変幻自在に様々な音楽を彼女の声で表現する。型にはまらない新しい才能。

その歌に、一晩で国中から喝采を浴びたブラジルのシンデレラ・ガール、エレン・オレリア。
本物の才能で、今度は日本を魅了する。

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2015/8/21
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